Design Concept
everyday,better by creatives
クリエイティブな力を起点に、プロダクトやサービスの形をつくることにとどまらず、人々の生活や組織のあり方そのものに働きかけ、実装まで一貫して関わるデザイン。
Design in Startup

事業活動における 多様な課題や機会を見出す
事業活動における多様な課題や機会を見出し、アイデアを実装しながら、より良いかたちを創り出していく。広義のデザインの力を基に、事業活動に存在するすべての課題や機会にデザインの態度をもって臨み、戦略から表層までのトータルデザインを行います。
User Loop
Experience & Movement Design
望ましいサービス利用体験サイクルを実現する上でのタッチポイントとして、発信機やホルダー、パッケージ、アプリ、会員制度までを設計・実装。さらに、サービスの利用フィールドでの継続的なコミュニティデザイン活動、アウトドアブランド・山岳団体との協働を通じ、安心・安全の価値を社会的なムーブメントへ育てていくことを目指しました。
Company Loop
Organization & Business Design
上記のデザイン活動を下支えする体制のため、フリーランスやデザインファームと連携するデザインネットワークの構築、さらにデザインシステム、ノーコードの制作環境の整備を推進。また、MVVや経営指針の策定、協力施設やコミュニティ拠点を通じた文化醸成を推進。
Design for Traditional Values

受け継がれてきた価値を、 次代へつなげる
600年以上にわたり、大きく姿を変えることなく受け継がれてきた伝統芸能「能楽」。デザインの力でその継承と発展に寄与していくプロジェクト。能を演じるシテ方、ワキ方、狂言方、囃子方に加え、能楽を支える能衣裳や扇の職人へのインタビューから、現代に伝えるべき能楽の価値観を言語化、ブランドステートメントを制定。さらに、コロナ禍からの復興事業や海外公演において、制定したブランド価値を基軸としたコミュニケーション設計を推進・実装しました。
Shared Foundation
Heritage to Core
能を演じるシテ方、ワキ方、狂言方、囃子方に加え、能楽を支える能衣裳や扇の職人へのインタビューを実施。現代に伝えるべき能楽の価値観を言語化、ブランドステートメントを制定。能を演じるシテ方、ワキ方、狂言方、囃子方という4つの役と、四方という能舞台を支える柱を象徴化したロゴデザイン。さらに、発信を支えるアイデンティティの基盤として整理しました。
Cultural Outreach
Core to Society
制定したブランド価値を基軸とし、コロナ禍からの復興事業や海外公演のデザインディレクションを通じて、能楽の価値をより多くの人へ届けるためのコミュニケーションデザインを設計。これまで能楽に馴染みのなかった方や異なる文化的背景を持つ人々にも、その価値をわかりやすく伝えることを目指しました。
















